肉離れ辞典

肉離れしやすい箇所(本文)



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肉離れしやすい箇所と聞いて思い浮かぶのは、やはり下半身でしょうか。


スポーツ選手など、激しい運動をしていて肉離れになる人が多いので、そんなイメージがあるのかもしれません。


調べてみたところ、やはり、特に肉離れしやすい個所は下半身が多いようです。


スポーツの種類と共に例を上げてみると、陸上・サッカー・ラグビーの選手などに起こりやすいと言われている太ももの裏側の筋肉(ハムストリング)は、特に肉離れしやすい箇所の中でもさらに肉離れしやすい箇所だそうです。


太ももの表側の筋肉(大腿四頭筋)は、バレーボール・バスケットボール・サッカーで起こしやすいようです。


ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)は、テニス・フィギュアスケート・陸上が特に多いようです。


また、ふくらはぎの筋肉は動かすことが多い場所なので、激しい運動をしている・していないに限らず、人によってはストレッチや階段を昇降していて肉離れを起こす場合もあります。


ちょっとした動作でも肉離れをしてしまうのは、筋力の低下が原因の一つです。


寒い季節などは筋肉が縮まっているので、特に肉離れしやすいようですし、季節に限らずいきなり運動をするようなことは避け、十分に体を温めてから運動するように心がけたいものです。





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