肉離れ辞典

肉離れの症状(本文)



【スポンサードリンク】





肉離れという言葉を知ってはいても、症状まではご存じない方も多いのではないでしょうか。


肉離れとは、筋膜や筋繊維の一部が断裂などの損傷を負ってしまった状態のことをいいます。


肉離れの症状は、損傷の度合いによって3段階に分かれており、痛みの強さなどに違いがあります。


軽度の場合は筋繊維の断裂は見られず、違和感があったり運動時に患部に軽い痛みがあったりする程度のようです。


肉離れは歩けなくなるほど痛いといったイメージがある方もいらっしゃると思いますが、軽度の場合には、さほど不都合を感じることもなく動けるのです。


中度になると、筋繊維に部分断裂があります。


痛みがあり、腫れてくることもあります。


また、一人で歩くのが辛い状態になります。


さらに肉離れの症状が重い重度になると、筋繊維に部分断裂が深く発症してしまっています。


激しい痛みがあり、一人で歩くことはできないほどです。


また、腫れや内出血などもあるようです。


重度の場合、完治には時間がかかることが多いようです。


肉離れは再発を起こすことや悪化をすることも多いので、たとえ症状が軽くても無理は禁物です。


肉離れの症状がある場合には、悪化することを避けるため安静を心がけ、できるだけ早急に病院で受診するようにしたいものです。





【スポンサードリンク】