アキレス腱の肉離れについて(本文)
【スポンサードリンク】
私には5歳の息子がいますが、主人がサッカーの試合でアキレス腱断裂の怪我をして入院してしまいました。
息子が病院から帰ってくるときに「ママどうしてパパが怪我をしたところをアキレス腱と言うの?」と質問されました。
私の昔の知識では、確か古代ギリシャの英雄の名前と言うことは知っていました。
しかしそれ以上は答えることが出来ず、家に帰って調べて息子に伝えました。
どうしてそれが体の一部であり弱い腱の部位に英雄の名前が付けられたかについては、古代では洗礼の特に左の足首を麻で結び、逆さ吊りのまま川の中につけられました。
そのとき、特に足首が川の水によって洗礼を受けられずに唯一の弱点となり、ある時にバリスの射った矢が英雄アキレスのその洗礼を受けていない足首の弱いところに刺さり、勇者アキレスも死んでしまったという神話からつけられたとのことでした。
私は息子に病室で話していると、同じ部屋で同じ症状で入院しているおじさんが最初運ばれた病院では肉離れと診断されたようでした。
アキレス腱の肉離れについてはそんな診断は無いと思いますが、よく似た症状として間違われることがあるとのことでした。
もし英雄アキレスが肉離れで死んでしまっていたら、今頃は肉離れのことをアキレスと呼んでいたかも知れません。
【スポンサードリンク】
