肉離れ辞典

肉離れの本格的な治療について(本文)



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肉離れとは、簡単にいうと筋肉が段列してしまうことを言います。 スポーツをしている際によく発生しがちなのですが、いきなり筋肉を動かした時に肉離れになることが多くテニスやランニング、急激なジャンプなど運動の衝撃を受けると肉離れが発生するのです。 一般的に肉離れの多い部位は大腿部・ふくらはぎ、上腕部分・肋間筋などの胴部分です。 痛みの度合いは人それぞれですが、たいていの人は相当強く感じ、歩行ができないくらい痛むこともあります。 運動時だけでなく日常生活などのどんなシーンでも起こりうることなので急な動作をするときには十分注意しましょう。 肉離れの本格的な治療についてですが、初期段階での治療は打撲などとほぼ同じで出血や炎症を最小限に抑えることです。 初期段階とは損傷直後から腫れが引くまでのことです。 動きを補助するためにテーピングを使うのもいいでしょう。 腫れが引いてからは、温熱療法が一般的で損傷部位の血流をよくして治療を促進させるという考え方です。 お風呂などでよく温めてあげて損傷部位を冷やさないようにするのもいいでしょう。 病院ではリハビリテーションや赤外線治療・マッサージ・鍼などを使用し、周囲の筋肉の緊張をほぐしながら血流促進を行ってくれます。 肉離れは癖になることが多いので気長にじっくり治療することも大切なのです。



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